とっておきのサ飯

エッセイ

一番好きな休日の過ごし方は、大きな温浴施設でひたすらのんびりすることだ。
露天風呂やサウナでくつろいでほっかほかになり、そのあとは食事をして、リクライニングチェアで昼寝して、本を読みながらぐーたらぐーたらして、またお風呂に入ってから帰る。6〜7時間くらい滞在する。そうすると、疲れた体も脳もすっかりかるーくなる。

好きな温浴施設はいくつもあるのだけれど、時間があるときにこそ行きたい場所は「なにけん」という愛称で親しまれる「なにわ健康ランド 湯ートピア」(東大阪市)だ。

なにけんさんにくるのは12月ぶりで、ちょっと久しぶりである。

ここでの楽しみの一つが、お風呂とサウナのあとのご飯である。昼ごはんと夜ごはんを一食でとるくらいの気持ちでいっぱい食べる。

今回は、鶏の唐揚げゆず胡椒マヨソース、豚汁、たまごかけご飯、オロポをチョイスした。おぼんにのっていてまるで定食のようだが、どれも単品メニューである。

鶏の唐揚げゆず胡椒マヨソースは、揚げたてジューシーで、ゆず胡椒が効いていてパンチがある。よそにありそうで意外とない一品だ。なにけんさんにくる度に食べたくなる。

豚汁はアッツアツで、もりもりと入っている。これを食べると、お風呂であったまった体が更にあったまる。汗がでてくる。これがたまらんのです。

これらを全部平らげると、必ずお腹がぱんぱんになる。そのあとの昼寝が最高なんざます。完全なる牛だ。こういうひとときが、日頃のストレス解消に大きく役立っていると思う。

いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました